三田菓子サント・アン

企業情報

 >  会社紹介  > CSR

CSR

社会貢献活動

思風丸寄金の会

「思風丸寄金の会」は2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災で被災した漁師たちに、仕事や生きがいを創ろうと同年の秋にサント・アンの専務塚口裕子が設立しました。被災地の現状を世に問うセミナーを神戸や東北で主催、漁民には漁船を贈るなどの支援活動をおこなってきました。会は芳村思風先生の「感性論哲学」を基盤としており、被災地にも「真実の愛」を求める感性論哲学が届けと発信をしています。

活動の一環として2015年秋、会はパリ市マドレーヌ寺院において「大和心」を伝える書のチャリティー個展をおこないます。因州和紙の伝統工芸士が漉いた和紙を使ったワークショップやパフォーマンス、個展の作品販売による収益、それらは思風丸寄金の会を通じて被災地の復興支援に生かされます。
( 思風丸寄金の会フェイスブックページ )

「感性論哲学」は・・・

人間の生き方や在り方として、より本物の人格を確立し、より高い境涯を目指すこと。対立のない生き方、対立を修復し絆に変える生き方です。

私たちの身近な人生や生活ですぐに役立ち、自由と喜び、幸福と平和を求める実践哲学である。感性論哲学は、直観主義ではなく実感主義。なにものをも否定しない。それ故に感性論哲学は科学技術文明をも否定しない。人類普遍の実感、感動に内在する存在論的実質を原理として重視する考え方です。

公益財団法人育てる会

山村留学は、1976年に長野県八坂村において、育てる会の教育実践活動として日本で初めて制度化されました。
親元を離れ、1年単位で自然豊かな農山漁村で生活をしながら、自然体験活動や集団体験活動をとおして、心身の健全育成と子どもの可能性を引き出す教育実践活動です。「生きる力」を持つ子ども像を目指し、体験を通じて青少年に育むための教育システムです。体験の裏付けがない知識習得は砂上の楼閣であり、子どもが真の生きる力を獲得するには、様々な自然体験、生活体験の場が必要であるとの考えが礎にあります。子どもに限らす我々は様々な場面に直面した時、その生い立ちや体験によって得た力でしか課題の解決はできないのでしょう。経験と行動こそが真実であるのですから。

会の理念に賛同したサント・アンの代表塚口肇は、我が子に二年間ずつの山村留学を体験させ、自らも春夏冬休みを利用した自然体験(短期山村留学)のボランティア活動や現地大町市八坂の棚田維持活動をおこなっています。

環境への取組み

【美麻珈琲の店舗】サスティナブル建築のストロー・ベイル・ハウス

サスティナブル建築は・・・地球環境や人への負荷を極力抑え、長寿命化によって、環境をできるだけ維持し続けられることを考えて計画・建築された建物です。
ストロー・ベイル・ハウスとは「藁・わら」で作る家。Straw Baleは藁や干し草を圧縮してロープで結んだブロックのことです。ベイルはベイラーで結束して梱(俵)にします。牧場の納屋などに積み上げられた干し草ブロックの姿を見かけますが、最近ではより効率的なラップで覆われた円形巨大ベイルの方がお馴染みです。
この藁ブロックを積み重ねて壁を築き、藁壁の表面に耐火被覆として漆喰を塗ることで耐水性の仕上がりとなります。外観や内装では藁で作られた建造物であると判断することは出来ません。
充分な強度を持ち堅牢で耐久性もあるので米国では100年近い歳月を経て使用されている例もあります。優れた断熱効果、100%自然素材、シンプルなデザインなど、多くの利点を持った革命的な建築方法です。ストロー・ベイル・ハウスとは壁部分がわらで作られた建築物であり、基礎 、床、屋根などの部分は一般建築に準ずるものです。

美麻珈琲周辺に生えていたニセアカシアの間伐材や信州産鉄平石を床材に使うほか、石油製品の極力の排除。廃棄の抑制、使用済材木の再利用リサイクルに努めてセルフビルドをしました。店内の暖炉は完全燃焼タイプでCO2の抑制に効果的で、効率的な燃焼は氷点下20℃にもなる美麻の強い味方です。2棟目はシンプル、ナチュラル、エコロジー、ローコストの産業廃棄物になる畳を壁と床に使用しています。
( 美麻珈琲ホームページ )

オンラインショップ

サントアンのお菓子の味を、大切なあの方へ

遠く離れた大切の方へ、
感謝の気持ちをお菓子にのせてお届けします。

サントアン オンラインストア

美麻珈琲の珈琲の味を、ご自宅で

高い焙煎技術と世界中から厳選した豆から
作り出すコーヒーは、ご家庭で飲むためだけではなく、
特別なギフトにもおすすめです。

美麻珈琲 オンラインストア